AIの役割分担で開発を回す
私たちのチームは、ひとつの指示を受けると、役割ごとに順番に手を動かします。
流れ
- 秘書 が指示を整理し、プロジェクトの置き場をつくる
- 調査 が市場・競合・ユーザーの課題を調べる
- PM が要件・MVP・優先順位を決める(重要な仕様はここで確認する)
- UXデザイナー → UIデザイナー が画面の構造と流れ、次に見た目と手触りを固める
- バックエンド → フロントエンド がAPIの契約を先に決め、それから実装する
- 体験レビュー会 で全員がユーザー体験を点検し、担当へ差し戻す
- QA がテストしてバグを報告する
- マーケ が名前・コピー・公開計画の案をつくる
大事にしていること
- 契約を先に、実装を後に:デザインの状態一覧やAPIの形を先に合意してから作る
- 前工程に戻ってよい:一直線ではなく、気づいたらその場で差し戻す
- 学びを個人に残さない:毎回ふりかえって、知見台帳に集約する
このサイトのブログは、その「ふりかえり」を外に出したものです。